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8.11.2019  今年4回目のクラスが終了しました!
今回は赤ちゃんのお臍の消毒について、もう一度お話したいと思います。
アメリカでは、基本的にはアルコールでお臍の消毒はしません。1-2週間してお臍が乾燥して自然に取れるまでは、何もしないで待ちます。お臍が取れる直前に少量の出血がある事はありますが、これは普通ですので心配しないで下さい。軽くアルコールと綿棒でお臍の周りを消毒しても構いません。数日でお臍が取れるでしょう。ただ、出血が続いていたり膿が出たりジクジクして治らない時は、担当の小児科医に連絡をして診てもらう様にして下さいね。
お臍が取れるまでは、沐浴はせず、スポンジバスで身体を拭いてあげるようにしましょう。

6.30.2019  今年3回目のクラスが無事終了しました。
新生児の臍帯血の保存について質問がありましたので、簡単に触れてみたいと思います。
臍帯血は、お母さんと赤ちゃんを結ぶへその緒にある血液です。"将来赤ちゃんが病気になった時の治療の為に保存しておくもの"として注目されているのがこの臍帯血です。(現在臨床で使われている病気は、白血病や悪性リンパ腫など80種類に及ぶと言われています。)
では実際に臍帯血保存は必要かどうかですが、これは、ご家族にどんな病歴があるかどうかによっても違ってくるでしょうし、実際に保存するには多くのお金がかかってきます。
臍帯血保存の会社を選ぶ時は、ラボがライセンスを持っているかどうか、きちんとした管理がされているかどうか、どれだけの実績があるか、保存にかかる費用や期間ははどの位なのか...など、いくつかの会社で比較してから決めると良いでしょう。
大事な赤ちゃんに関する決断、迷った時は産婦人科医に相談してみて下さい。

3.17.2019  今年2回目のクラスが無事終了しました。
今年2回目のクラスが無事終了しました。
五日目(最終日)に、小児科のスミ先生をお迎えして、生後まもない赤ちゃんの様子や病院での処置などについてご講話頂きました。
男の赤ちゃんのご両親にとって、circumcision(割礼)については気がかりの一つかもしれません。
割礼は医学的に必要なことではないので、やるかやらないかの判断はご両親に委ねられます。アメリカで割礼をする割合は60%程度と言われ、生後2日目に産婦人科医によって手術が行われます。もしも、まれに割礼が上手くいかなくて退院した場合、その後は泌尿器科で再手術をやってもらうことになりますので、割礼を受けるかどうかは事前に担当の小児科医に相談してみて下さい。
因みに日本の産婦人科医(三重県・市立四日市病院)に割礼について確認したところ、日本で赤ちゃんが割礼をする割合は0%との事でした。成人の方が必要な場合に泌尿器科を訪れて行うようです。

アメリカ産科婦人科学会の記事より

"https://m.acog.org/Patients/FAQs/Newborn-Male-Circumcision"

What's New&Updates

2.3.2019  今年最初のクラスが終わりました。
今回は、アーバイン、サンデイエゴなど遠方からクラスに参加して下さったカップルが沢山いらっしゃいました。
皆さんそれぞれ出産される病院が違いますので、事前に病院ツアーに参加して、昼間や夜間時の入院のルートや連絡先などを確認して、当日慌てないようにしっかりと準備して下さいね。
出産が1〜2週間早まる事はよくありますので、入院の準備や、車に装着するカーシートの購入などは3〜4週間前には済ませておくことをお勧めします。
カーシートが正しく装着されているかどうかは、California Highway Patrolという機関が確認してくれます(無料)ので、少しでも不安があれば、予約を取って早めに見てもらう事をお勧めします。
連絡先:California Highway Patrol
電話:(310)516-3355
住所:19700 Hamilton Ave. Torrance, CA 90502

全ての準備が整った後は、心配しないでのんびりその日が来るのを待ちましょう。
無事にご出産されますようお祈りしております。

1.1.2019  新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!

日本人にとっての今年は、「平成」最後の年で、新しい年号が始まる年でもありますね。
新しい時代の幕開けの年に、私自身も気持ちを新たに、皆さんに喜んで頂けるクラスを提供していけたらと思います。
そして、クラスの中で出会った方々が、出産や育児を通して、SNS等のネットの上では得られない、会って話して触れ合う事が出来る、リアルな関係を築いていかれることを心から願っております。育児は山あり谷あり大変な事も多いですので、同じ境遇の者同士が情報交換しながら、一緒に乗り越えていければ、どんなに素晴らしい事かと思います。
今年も、沢山の”これからお父さんやお母さんになる方”と”その可愛い赤ちゃん”に会えるのが楽しみです。

皆さま、2019年もどうぞよろしくお願い致します。

11.18.2018  今年最後(7回目)のクラスが無事に終了しました。
期間中、活発に質問をされたり、呼吸法やマッサージの練習を積極性を持っておこなう方が多く見られ、最後のアンケートでは、殆んどの方が「出産に対する不安が減った。」と答えておられ、とても嬉しく思っています。
アメリカで出産するという事で、言葉や文化の違いだけでなく、近くにヘルプしてくれる方が居ない場合も多く、何かと心配は尽きないと思います。
是非とも、クラスで出会った人達とお互いの情報交換をしながら、分からない事や不安な気持ちを出来るだけ無くして、早めに準備を整えて、ゆったりした心で出産日を迎えましょう。
そして当日は、焦らず慌てず前向きに、ただ元気に赤ちゃんが生まれてくる事をイメージして出産に望んで下さいね。
妊婦の皆さん全員が無事にご出産されますよう心からお祈りしています。

10.21.2018  LAたまご会主催のイベントで、母乳育児についてのお話をさせて頂きました。
これからご出産される方や、今まさに育児をされていらっしゃる方、お2人目を妊娠されていて、上のお子さんの断乳をすべきか悩んでいらっしゃる方など、沢山の方々が参加して下さいました。皆さん赤ちゃんに母乳を飲ませて上げたいと真剣に思っていらっしゃるので、私もこうやってお話しさせて頂ける事で何かお役に立てれば、本当に嬉しく思います。また、新生児の頃に会った赤ちゃん達を連れて参加して下さったママ達も多く、私自身もとても楽しいひと時でした。
このイベントでは、Nest for babyさんの可愛いベビー用品やマタニティ用品の販売があったり、手作りのお菓子やアロマやジュエリーの販売などもあり、大勢の方々で賑わっていました。
またこういったイベントがあれば、私のホームページでもご紹介したいと思います。

10.7.2018  今年6回目のクラスが無事終了しました。
初日の皆さんは、やや緊張気味で参加されていましたが、回を重ねる毎にリラックスされて笑い声も沢山聞かれるようになりました。クラスに参加する時期が同じだと、これからママやパパになる友達がたくさん出来て、出産や子育てを通して情報交換が出来たり、ちょっとした悩みを話すこともできるので少し心強いかもしれません。特に産後は50%以上の方がマタニティブルーになると言われていますし、産後うつになる方もいらっしゃいます。産後は無理をせず、焦らず、心と身体を休めるようにしましょう。そして早いうちに、産後にお料理やお洗濯などの家事を手伝ってくれる人を確保したり、入院の為の準備もしておきましょう。
出産の当日に備えて、呼吸法やマッサージの練習も忘れずにおこなっておいて下さいね!

08.19.2018  今年5回目のクラスが無事終了しました。
出産予定日が9月から11月の皆さんと一緒に5週間楽しく勉強してまいりました。最終日に書いていただいたアンケートでは、「呼吸法のやり方がわかって良かった」「夫婦で協力する事の大切さが分かって出産への不安も減った。」「母乳を上げながら赤ちゃんと沢山触れ合おうと思います。」といった前向きな意見が多く見られて大変嬉しく思っています。
これから段々肌寒い季節になっていきますので、身体を冷やさないように気をつけてお過ごしくださいね。

07.08.2018  The fourth class of the year has ended!
The fourth class of the year has ended.
This time, two couples gave birth before the class ended, so only the fathers participated on the last day.
On the last day, we talked about how to care for the baby, and of the topics we covered, I would like to talk about how to swaddle the baby. When the baby is swaddled properly, he/she feels at ease. While there are some hospitals in Japan that have adopted this method, it is a very popular method in the U.S.
Some things to be careful of when swaddling your baby are to lie your baby on his/her back and make sure your baby can move his/her feet inside the blanket. Definitely try it out when your baby is born.
Reference>Swaddling your baby
Reference>Swaddling: Is it Safe?

05.06.2018  The third class of the year has ended!
Because many people were interested in the “Walking Epidural” that I talked about during the tour, in which mothers can walk on their own feet while lightening the labor pain, I’m planning on posting about it on Momijipedia soon (Japanese only).
Oh, and the baby (in the picture) of one of the students who gave birth 2 days before the last day of class is already growing so fast. I truly hope everyone else gives birth safely. Please work as a team, and best of luck!

03.18.2018  The second class of the year has ended!
This time, there were unfortunately a few couples with partners who couldn’t make it to the class due to work. Even so, I hope everyone, including those couples, reviews what they learned at home and use that knowledge towards childbirth and when caring for their baby. Also, one of the students told me about a unique app that sends the mother and her baby a message each day when you set a due date! (If you’re interested, try searching up “ninaru”).
The progress during pregnancy varies by person and the baby’s development might not always go as planned, but by using apps like this, you can check the development of the baby inside your stomach, become more careful in your daily life, and become more emotionally prepared for childbirth. I truly hope you have a wonderful childbirth.

02.04.2018  The first class of the year has ended!
This time, 9 couples participated, and the 5 week class ended on a high note (There was supposed to be 1 more couple, but they couldn’t participate because the mother gave birth 2 months early. However, she told me that her baby is growing steadily, so I’m very relieved).
1 week differences in the due date is normal, but there are cases like hers in which there is a greater difference, so make sure you prepare to welcome your baby well ahead of time. I hope that what you’ve all learned in this class helps you during childbirth and when caring for your baby. I truly hope your baby is born safely!

01.01.2018  Happy New Year 2018!
Just like last year, I hope to support those who will be giving birth and breastfeeding in the U.S. by delivering new information and providing personalized care for each individual.
『Momijipedia (http://momijipedia.com)』 which has been open since 2016 will be welcoming Ms. Kiyoko Kashiwai and is planned to keep on expanding, so please stay tuned!
I look forward to your continued support this year.

10.29.2017  The sixth class of the year has ended.
11 couples participated this class, and of those, 4 were going to be experiencing childbirth for the second time. When giving birth in Japan, these mothers can stay in the hospital for about a week, but in the U.S., a mother giving birth vaginally only stays for 1 to 2 nights. Therefore, it is crucial that someone is there to support the mother after childbirth. Statistically speaking, it is said that 50-60% of mothers experience maternity blue after childbirth, so it is a good idea to give your body a nice rest.

During class, there were questions regarding the baby’s vaccination. Because the types of vaccines required in the U.S. may be different from those in Japan, make sure to speak with your pediatrician and get the right vaccine.

I truly hope your baby is born safely.

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